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シュウマイ弁当、最強説

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こんにちは、じゅうきちです!今日も美味しくお昼ご飯をいただきました。
僕がお昼に食べたのはシュウマイ弁当です。
シュウマイ弁当と行っても、お弁当屋さんで売っているシュウマイ弁当ではなく、自分で用意したシュウマイ弁当です。

お昼は勤務先にお弁当を持っていきます、だいたい昨日の残り物をお弁当に詰めて、ご飯は朝炊いたご飯を持っていきます。
でも、嫁さんが晩御飯を作ってくれない時や、晩御飯をすべて食べてしまった時は、残り物がなくなってしまうので、自動的に僕のお弁当のおかずも無くなります。
こういうときは、お弁当を買っていかなければなりません。

僕はおこづかい制です、嫁さんから月初に、お小遣いを支給していただきます。
そのなかで1ヶ月をやりくりしていかなければなりません。
お小遣いの額は、だいたい一万円の半分です。
はっきり言って大変です、僕の収入が少ないせいか、ここ数年お小遣いが増えることはありません。
この少ないお小遣いの中から、お弁当につかうお金を捻出しなければなりません。
一回のお弁当に500円は使えません、300円ぐらいに抑えたいところです。
そこで登場するのがシュウマイです。

シュウマイかハンバーグか

お弁当として持っていくので、調理をしなければならないおかずは持っていけません。
勤務先にはレンジがあるので、温めるだけでいい食材がベストです。
それでいて美味しくてリーズナブルであれば最高です。

安いおかずを探すために僕はスーパーに足を運びます。
温めてすぐ食べられるおかずで僕がいつも迷うのは、シュウマイとハンバーグです。
この二つはどっちも100円程度で買えます、最高ですね。
ハンバーグにハマっていた時期もありましたが、今はシュウマイです。
スーパーで売っているシュウマイは12個入りとか、8個入りとかが売っています。
12個入りを買ったら、一回のお弁当で持っていくのは6個なので、2日分をまかなえます。
8個入りを買ったら、6個をお弁当で持って言って、残り2個は夕飯のおかずになります。
わずか100円で美味しいシュウマイ弁当をお昼に食べる事ができます。
こんなに優秀なおかずは他にないでしょう。

もっと美味しく、シュウマイ弁当を食べる工夫

ハンバーグをお弁当として持っていく時は、買った時のままパックに入ったまま持っていき、勤務先でパックを開封して持参した容器にハンバーグとタレを入れて、レンジでチンして美味しくいただきますが。

シュウマイの場合は醤油が必要です。
小さい醤油入れ(金魚みたいなヤツ)に入れて持っていけばいいのですが、毎回持っていくのはめんどくさいので、醤油は別に買って勤務先の冷蔵庫に入れてあります。

醤油は日本古来より伝えられし、魔法の調味料です。
醤油をかければ、だいたいなんでも美味しくいただけます。
シュウマイと醤油のコラボは言うまでもありませんよね。
ですから僕はちょっとだけ醤油にこだわっています。
コスパを考えれば、でっかいボトルの醤油を買って、冷蔵庫にドンと置いとけばいいのですが、冷蔵庫の専有率を考えた時に、なんだかな〜となってしまうので、200mlの密封タイプの醤油を買いました。

醤油は空気に触れていると、酸化して色も濃くなり、味も落ちるそうです。
その点、密封タイプは空気に触れにくい構造になっているため、色も鮮度も長く保つ事ができるます。
醤油は色が濃いとなんだか塩分も多いような気がしますが、密封タイプは綺麗な琥珀色の醤油がいつも出てきます。この色を見ているだけで美味しさが増してきます。
シュウマイ弁当を食べる時は、少しだけ醤油にこだわると、さらに美味しくなります。

付け合わせも大事です。
家の冷蔵庫にレタスが入っていらた、迷わずレタスもお弁当箱に詰めましょう。
これで地味なシュウマイだけの色合いに、緑が加わりました、ドレッシングはいりません、魔法の調味料「醤油」があれば十分です。
シュウマイに醤油をかけてレタスも一緒に食べれば、シュウマイの柔らかさと、レタスのシャキシャキ感が合わさり、口の中でハーモニーを奏でるでしょう。

まとめ

少ないお小遣いで、お弁当を用意しなければならない時は、スーパーでお安いシュウマイを買いましょう!

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