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勉強に集中できない!そんな時はカフェの窓際に座ると集中できる

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僕がよく歩く通りにスタバがあります。

外側はガラス張りになっていて、中の様子が見れます。

窓際には席があって、そこに座ると外の景色を眺めながらカフェタイムを楽しむことができるようになっています。

僕はいつも、そのスタバの前を通る時に、窓際に座っている人をガン見します。
意識して、窓際に座っている人をガン見するようになったのは、ここ三ヶ月です。
というのも、この記事を書いてからです。

コーヒー写真
僕がスタバでMacを使ってブログを書けない理由

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この記事では、僕は人目があるところでMacを持ち込みブログを書くのが恥ずかしいと書きました、特に窓際に座って、通りを歩いている人と目が合うと気恥ずかしい。

だから、僕が通行人の時に、窓際に座っている人と目が合うのか試すために、いつもスタバの窓際の人をガン見しながら歩いていたんです。(僕は変態ですかね?)

しかし!
ここ三ヶ月(毎日じゃないですよ)、窓際の人をガン見した結果!
誰とも目が合いませんでした!

みんな、窓際に座っていながら、外を眺めている人はほとんどいないんです、
いたとしても、ぼんやりと遠くを眺めるような感じで、目の前を通る僕とは目が合わないんです。

だいたいの人が、下を向いて、何か作業をしています。
学生は、ノートと参考資料的なものを展開して、勉強していたり。
女子高生の二人組とかは、向き合って話に花を咲かせていたり。
ノートパソコンを持ち込んでいる社会人は、ひたすらパソコンに向かい合っているし。
おばさんは予定帳に、予定を一生懸命書き込んでいたりする。

こんな感じで、誰とも目が合わなかった。
目が合わなければ気まずい感じもしませんね。

なぜ窓際に座ってる人は、外を眺めないで、下を向いて何か作業をしているのでしょうか?

たぶん、感覚を遮断するためです。
カフェシリーズ第2弾で書いたこちらの記事で、僕はカフェに行くと集中できる理由は、周りがうるさいからだと書きました。

コーヒー写真
カフェに行くと集中できる!その理由は感覚を遮断するという事だった

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まわりがうるさいことで、その感覚を遮断しようとすると、集中力が高まるという結論にたどり着きました。

あえて窓際に座り、外を歩く人からの目線を遮ろうとすることで、集中力が高まり、作業に没頭することができる。
これをやるために窓際に座っているのだと推測できます。

一人で部屋にいると、集中できそうで、意外と集中できなかったりします。

部屋にいるときは、自由です、何をやってもOK!
そうなると、本当は勉強しなきゃいけないのに、ゲームを始めてしまったり、
youtubeをみ始めてしまったり、気が散ってしまい、勉強に手がつかい事も多い。
意思が強い人は、あらゆる誘惑を意思の力で断ち切り、勉強に集中することで出来るのでしょうが。
なかなかそうはいかず、人は誘惑に弱く、意思も弱いもの。

だから、スタバの窓際に座って集中力を高めて、勉強するんです。

そう考えると、スタバの窓際に座っている人は、自分を知っている人ですね、
自分は意思が弱いということを知っていて、部屋にいると誘惑に負けてしまう、
だからこそ、あえて人目に晒される環境に身を投じで、集中力を高めて一心不乱に勉強をしている。
偉いですね、自分の弱点を知っていて、それを克服する方法も知っている。
こういう人はいずれ世の中に出て功を成す人でしょう。

自分の部屋にこもり、意思が弱いことを棚に上げ、ゲームをしながら、お菓子をボリボリ食べて、やるべきことを先延ばしにしていると、成功するのは難しいでしょう。

ということは、成功するためには「スタバの窓際に座って集中力と高めると成功する」という法則が成り立ちそうです。

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