ブログ論

圧倒的なスピンオフ記事を発生させ、悪魔的なブログにする方法

投稿日:2017年8月25日 更新日:

圧倒的爆笑!
驚天動地の愉快!
その面白さたるや悪魔的!
「中間管理録トネガワ」を本屋で偶然見つけた時の僥倖!

こんにちは!じゅうきちです。
みなさんは、「中間管理録トネガワ」をご存知ですか?

この漫画は、みなさんご存知「カイジ」の中に出てくる、帝愛グループ幹部である利根川のスピンオフ漫画です。

中間管理職ゆえの悲哀を、面白おかしく描いた作品となってます。

僕はもはや圧倒的に「カイジ」よりも「利根川」にはまっています。

しかし今回の記事は、「利根川」を紹介する記事ではありません。

ブログ論を書きたいのです。

 

ブログを書いていると、往々にしてスピンオフ的記事が発生する

自分の思ったことや、思考、意見などをつらつらと書き綴るのがブログです。
しかし、自分の頭の中にあるものを文章化するのって、意外と難しかったりします。

書こうと思ったことを書いていると、だんだん路線がズレてしまい、本来書こうとした内容じゃなくなっている事があります。

そのような時は、ズレたままその内容を書いてしまい、一本の記事として。
本来の書きたかった内容は、本来の内容として書けば、こちらも一本の記事になります。

こうして二本記事ができることがあります。
これがスピンオフ的記事の発生です。

 

深く掘り下げて行くと、スピンオフ的記事ができる

例えば。「美味しい、りんごを作る」という記事を書こうとした時に、
美味しいりんごを作るには、剪定作業が必要だったり、肥料が必要だったり、といろいろ工程があるようですが。
それを全て説明すると膨大な文章量となってしまうので、はしょって簡単に書くという方法もあります。
だけど、一つ一つの工程も大事なので、もっと深く書こうとすれば、それぞれが一つの記事として立派に成り立ちます。
「美味しい、りんごを作るための、悪魔的な剪定作業のやり方」や、
「圧倒的なりんごを作るための、マル秘的肥料のやり方」など。
このように、大元の記事があって、それを深く掘り下げていくと次々とスピンオフ的記事が発生します。

 

ブログはスピンオフ的記事で成り立っている

記事を書けば書くほど、その記事から派生したスピンオフ的記事が増えます。
そしてそのスピンオフ的記事からまた、新たなスピンオフ的記事が発生します。
こう考えると、ブログはスピンオフ的記事で成り立っていると言っても過言ではありません。

さらにスピンオフ的記事をまとめれば、また記事が一つできます。

ブログの初期は、記事が少ないので、なかなかスピンオフ的記事が増えてこないのですが、
記事数がどんどん増えてくると、スピンオフ的記事も増えて、記事が書けなくなるというスランプに陥るのが少くなってくると思います。

最後に利根川先生の名言をどうぞ。

つまり偽物・・
現実が・・
自分の本当のはずがない・・
奴らはそう思いたいんだ・・
ゆえに・・
30になろうと40になろうと奴らは言い続ける・・
自分の人生の本番はまだ先なんだと・・!
「本当のオレ」を使ってないから今はこの程度なのだと・・
そう飽きず言い続け・・結局は・・
老い・・死ぬ・・
その間際いやでも気がつくだろう・・
今まで生きてきたすべてが丸ごと「本物」だったことを・・!

引用:賭博黙示録カイジ 7巻

ランキングに参加しています。
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

-ブログ論

Copyright© じゅうきちログ , 2017 All Rights Reserved.