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僕が眠れない時に試した失敗した方法と成功した方法

投稿日:2017年5月9日 更新日:

最近はよく眠れるようになりました。
たいして仕事もしていないし、たいして疲れていてもない、だけど夜はグーグーよく眠れる。

疲れていないから、よく寝れるのかもしれませんね。

仕事を頑張りすぎて、体が疲れすぎていると、興奮状態が続いて逆に眠れないのかもしれない。

僕は若いころ、20代の前半ぐらいに眠れなくて悩んでいた時期がありました。
その頃はシフト勤務があって、週に一回ぐらい夜勤がありました。

夜勤は、21:00ぐらいからはじまり、翌朝の6:00ぐらいまでの勤務です。
そのまま明けで休みなので、家に帰ってボーっとしながら夜まで待って寝ます。

最初の頃は、夜勤があっても、夜眠れなくなることはなかったのですが、
いつの頃からか、通常に日勤の時でも寝付けなくなってしまいました。

おそらく僕のバイオリズムが乱れたのが原因で眠れなくなったのでしょう。

眠れなくなったといっても、一睡もできないわけではなく、ぜんぜん寝付けないで朝方になってしまうパターンです。
それでも、朝方から2時間ぐらいは寝ていたと思います。

とりあえず、少しでも寝ればなんとか仕事はできますが、眠いので頭も働かず仕事の効率は悪くなります。

眠るための努力を始める

・羊を数える

眠れない時の定番、羊が一匹、羊が二匹、です。
僕も数えてみましたが、根性がないため100まで数えたことはありません、途中で別の考え事が頭をよぎって、そのことばかり考えてしまいます。
これは寝付けない時のあるあるだと思うのですが、どうでもいい思考がぐるぐるとループし始めるのです。
僕の場合、羊を数えるのが、思考のループに陥るスイッチになっていたようです。
これは失敗なので羊を数えるのはやめました。

・難しい本を読む

よく難しい本を読むと眠くなると言います。僕も実際に試して見ました。
すると、字を目で追って読んではいるのですが、内容は頭に入ってきません、代わりに別ことが頭に浮かんできてしまいます、そしてまた思考のループにはまります。
これも結局眠くはならず、ただ時間が過ぎていくだけでした。失敗ですね。

・よく眠れるというピアノのCDを買って聞く

睡眠用のピアノのCDがあるというので、早速買ってきてCDラジカセで、2時間のタイマーをセットし眠りにつこうとしたのですが。
タイマーがちゃんと切れるのか気になってなかなか寝れませんでしたし、2時間後タイマーが切れるまでしっかりとピアノの曲を聴いて、切れたらまたタイマーをつけるということをやっていました。

CDを流しっぱなしにしておけばいいようなものですが、眠りについたら音楽が止まり静かな環境で寝たいという願望があったため、エンドレスで音楽を流すの気にはなれませんでした。

さらに、CDラジカセの電源をつけっぱなしにしておくと、眠っている間に火事になったらどうしようなどど、無用な心配が頭をよぎってしまうので、やっぱりエンドレスで流しておくわけにはいかなかったのです。

たぶん、寝付きがあまりよくない人は神経質な人が多いと思います。
僕は変に神経質なところがあるので、どうでもいい些細なことが気になって仕方がないのです。
どんな場所でも、すぐ眠ってしまうような豪快な人が憧れでした。

せっかく買ったピアノのCDだから、しばらくの期間は試そうと思い、タイマーセットで寝ることにチャレンジしていました。

数日経ってくるとタイマーのことはあまり気にならなくなり、すんなり眠れるようになってきました。
ピアノのCDは効果がありました。

眠むるための努力はしない

夜眠れない人は、寝ようとするために努力をしてしまうのですが、それが眠れなくなる原因です。寝よう寝ようとすれば寝れなくなるものなのです、それはわかっているのですが、寝たほうが疲れがとれるし、仕事の効率も上がるから、どうしても寝たい。だから努力しています。

僕はある時、その思考を転換しました。
僕の場合は一睡もできないわけではなく、朝方には眠りについているので、少しの睡眠は取れていました。それでも次の日もなんとか仕事はできたわけですから。
まあ、ちょっとは眠れたからいいやと思うようになりました。
そう思うようになると、少し肩の荷が降りたかのように、気持ちも楽になり、眠れるようになってきました。

たまに眠れないこともありましたが、
寝れなくても死なないし、次の日はよく眠れる!と考えるようになりました。

これで僕は眠るための努力はしなくなり、よく眠れる日常を手に入れることができました。

まとめ

眠りたいけど、眠れないというのは辛いものです。
心のどこかで寝ようと頑張ってしまうと、なかなか眠れなかったりします。
そのような時は、もういいや!とあきらめると、案外眠れるようになったりします。

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