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好奇心が赴くままに行動すると、未来の可能性が広がる

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こんにちは、じゅうきちです。
今日も興味津々に、ネットニュースを眺めています。
本当は、たいして興味もないのに、芸能ニュースなんかを読んでしまします。

ほんとうに興味ないです、芸能人の話題なんで、でも読んじゃうんですよ。
そんで時間を無駄にしたと後悔します。

なんか目に入ったものに興味を示しちゃうのは、好奇心があるからだと思います。
好奇心は何のためにあるのでしょうか。

好奇心は未来の幅を広げるためにある

好奇心は、自分の未来の可能性を広げるためにあるんです。
と言っても何のことかよくわからないですよね。

人間以外の動物には本能があり、動物は好奇心に突き動かされて、いろんな行動を起こしたりはしません。
特に野生動物などは本能にプログラムされた行動しか行わないようです。

しかし人間には好奇心があり様々な事に興味を持ち、行動を起こします。
そして行動して体験した事は、記憶として蓄積されていきます。

神経生物学者のジェームズ・マッガウ博士は「記憶の目的は、未来を予言することにある」と言っています。

何も体験した事が無い空っぽな状態では、未来を思い描く事はできません。
こうなりたいな、ああなりたいな、と未来を想像する時には元となる記憶が必要です。
それには、これまでに体験してきた事が元になっています。

過去に体験した記憶を元に未来をシュミレートできるようになるのです。
好奇心旺盛に、いろんな事にチャレンジして体験の記憶を増やしていけば、予測できる未来のバリエーションも増えます。

動物には本能がプログラムされているから、好奇心旺盛にいろんな事を体験する事は出来ず、
本能の延長線上にしか動物の未来はありません。
しかし人間には好奇心があるので、様々な事に興味を持ち行動をして、体験を記憶として蓄積する事ができ、それが結果的には自分の未来のバリエーションを増やす事になります。

いろんなことを体験する

データを増やせば増やすほど、情報の精度は上がります。
体験をデータとして蓄積していくと、これをやると大体こうなると予測がつきます。
ということは自分に向き不向きかも、体験を積み重ねていくとわかるはずです。

例えば、サッカーを初めて、いくらやっても楽しくなかったら、これから先も楽しくなるはずがないと予測がつきます。
それは自分には向いていないということです。
だったら、サッカーはさっさと諦めて別のスポーツを始めるべきです。
そしていろんなスポーツを体験して、楽しいと思えることをやるのがいいでしょう。

自分に向いているか、不向きなのかはある程度やってみないとわからないですね。

会社なんかも、2日で辞めてしまったら、データ不足ですね。
もう少し続けていたら、その会社での仕事が面白くなっていたかもしれません。
一年ぐらいやると、ある程度のデータが蓄積されるので、それで続けるか、辞めるか判断するのがいいのではないでしょうか。

まとめ

人には好奇心があります、興味が湧いたものは、とりあえずやってみましょう。
そしてある程度体験がデータとして蓄積してきたら、その先の予測がつくので、続けるか辞めるか判断しましょう。
結局はこれまでに体験したことが元になって未来が構築されていくので、いろんなことを体験しておくと、未来への選択肢が増えるはずです。

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