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2045年問題から2100年までに、仕事は本当に無くなるのか、人間の本当の能力とは

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今日も、世界中で働いている人がいるから、僕は何不便なく生活できている。
ありがとう!
働いてくれている人、ありがとう!

これから時代が進み、AIが進化し、ロボットが進化し、仕事が無くなるだろう、と言われいる。
仕事がなくなっても、ベーシックインカムを支給してもらい、生活は困らないだろう、と言われている。

そんな時代がくるのは2100年ごろだというのを、何かの記事で読んだ。

よく言われているのが2045年問題で、2045年になると人工知能が人類の知能をこえるという予言。
そこから、これまでの人類の仕事は、人工知能が行うようになり、人類は人工知能に支配され、ベーシックインカムを支給され暮らすようになるという。

しかし、僕はそんな時代はこないと思っている。

時代が進んでも、相変わらず仕事はたくさんあるし、相変わらず、朝から晩まで働いているだろう。
なぜなら、人間の脳は仕事を生み出すために発達してきたからだ。

狩猟採集時代の、我々の先祖は、道具を作り狩をする仕事をしていた。
狩をしてない人は、コミュニティーを守る仕事をしていた。
そして、まったく仕事をしないで、食い扶持を分けてもらって生きていた人もいた。

人間は大昔から変わっていない。
働く人と、何もしない人、の2種類がいるだけだ。

働かなくても生活できるシステムは、現社会でも整っている。
生活保護(ベーシックインカム)があるから、働かなくても生きていける。

働きたい人は働けばいいし、働きたくない人は働かなければいい。

人工知能が人類の知能を超えても、仕事は無くならない、人類は仕事を生み出すのが好きだからだ、人がやる仕事が無くならないばかりが、人工知能というアイテムが増えた分、仕事は爆発的に増える可能性もある。

歴史的にも、人間が発明した便利なアイテムによって、仕事が減ると言われていたが、結局は仕事は減らなかった。
産業革命で、機械化が進むと、手作業で仕事をしていた人の仕事が奪われて仕事が無くなるという反発があったが、結局は工場がたくさん出来て、仕事は増えた。

パソコンが世に出回った時もそうだ、処理能力の高いパソコンが登場し、仕事が楽になるかと思いきや、仕事はどんどん増える一方じゃないか。

どうやら人間には、仕事を生み出す能力があるらしい。
だから、テクノロジーが進化しても、仕事は増え続ける。

そして、仕事をやりたい人は、朝から晩まで働き、
仕事をしたくない人は、朝から晩まで遊んで暮らす。

どっちが良くて、どっちが悪いかはない、仕事をする人も、仕事をしない人も、太古の昔から存在して共存してきた、そしてこれから先の未来も同じ構図はつづく。

だから、人工知能が発達して、仕事が無くなったらどうしようと、不安になることはありません。
仕事はあります、それもたくさんあります。
問題はあなたが、仕事をやりたい人なのか、それともやりたくない人か、ということです。

仕事をやりたくなくて、遊んで暮らしていても、遊びの中から仕事が生まれてしまう。
やっぱり人間の最大の能力は仕事を生み出すことですね。

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