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ドラクエで想像力を鍛えた僕は世の中をうまく渡り歩けるようになった、想像力が欠如すると、危うい人間になってしまう

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子供の頃は空想することが好きだった。

僕はいつもこんな空想をしていました。
中世のヨーロッパ風の街並み、城があり、街の外はモンスターであふれている。

僕は圧倒的な剣技と魔法を使いこなし、モンスターを殲滅する力を持っている、だが僕は勇者一行ではなく、ピンチに陥った勇者一行を手助けするポジションにいる。
僕はこれが最高にかっこいいと思っていた。

こんな感じの空想をいつもしていました。

この空想の原点は、ご存知ドラクエです。

ドラクエによって想像力が高められた

僕が一番最初にやったドラクエはⅢでした。
小学生の時に、ドラクエⅢを手に入れて、夢中になってやっていました。
ドラクエをやっていない時間もドラクエのことを常に考えていました。
ノートには、自分で考えたモンスターや、武器や防具の絵を描いていました。
夜寝る時も、布団のなかで、ドラクエにまつわるストーリーを思い描いていました。

あのファミコン特有の、2Dのドット絵がまたよかった、あのドット絵から僕の空想はとてもリアルなものになっていました。

リアルな中世ヨーロッパ風の景色の中を、最高にかっこいい魔法戦士として活躍していた。

僕の想像力は、ドラクエによって高められたのです。

 

社会生活に想像力は必要

人は頭の中で空想を思い描くことができます。(妄想とは違います)
空想は想像力と言い換えることができます。

想像力は、社会の中を生きて行く上で大事な要素で、
想像力がかけていると、突発的な行動を起こしやすくなります。

例えば、犯罪者は想像力のかけている人が多く、欲しいと思ったものを突発的に盗ってしまったりします。
それをやるとどうなるか想像できないから、思った通りに行動してしまう。

その他にも、気に入らない上司が、むかつく事を言ってきた時に、突発的に殴ってしまう、これは思考と現実が直結しているからです。

イラっとすることがあっても、それを行うとどうなるかを想像すれば、自分が窮地に立たされるのがわかるはずです。
想像力を働かせて、もっとスマートな方法で、むかつく上司に復讐する方法を考え出せばいい。

このように、思考と現実の間にワンクッション置くのが想像力の役目です。

これがあるおかげで、社会の中を円滑に過ごすことができます。

だから想像力がないとまずいんです。

思考と現実が直結していると、殴りたいと思ったら、殴っちゃたりする。

短絡的な人とは想像力が欠けている人です。

殴りたいと思ったらまずは、想像の中でやるんです、イメージの中でいろんな方法で殴る。そうすると幾分かは気が晴れます。
むかつく上司が、むかつくことを言ってきても、とりあえず殴らなくても済みます。
でも、殴るのをずっと我慢していると、ストレスが溜まるので。
「テメームカつくんだよ!このヤロー!!俺の前からとっとと失せろ!!」と言葉を発しましょう。
場合によってはドラクエの呪文と同じぐらいの効果があります。

 

まとめ

生きて行く上で想像力は大事です。
想像力は現実との緩衝材のような役割ももっています。
想像力を鍛えて、現実社会をうまく生きていきましょう。
ドラクエのようなゲームは、いろんな空想を思い描くことができるので、優れたゲームだと思います。

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