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早起きをするメリット

投稿日:2017年5月5日 更新日:

僕は、暖かくなるこの時期になると、自然と朝早く目がさめるようになります。
なぜだかはわかりませんが、だんだんと起きる時間が早くなるのです。
今はだいたい、6時30分ごろに目が覚めます。

冬の寒い時期は仕事に間に合うギリギリまで寝ています、時間的には8時に起きていました。
それが段々と早まっていきます、昨日より5分早いとか、10分早いとか、時には寝過ごして前日よりも遅くまで寝ている事がありますが、全体を通してみると段々早まっていくのです。
それでこのまま夏になってくると、5時台に目がさめるようになります。

僕の年間のバイオリズムを通じて、暖かい時期になると朝早く起きれるようになっているようです、もしかしたら遺伝子的にそういうリズムが組み込まれているのかもしれない、僕の先祖は代々暖かくなったら朝早く起きていた人達だったのかもしれませんね。

睡眠はありがたい機能

朝早く目覚めるのは気持ちもいいですね、なんで朝は清々しい気持ちになるんでしょうか、
人は寝ている間に、記憶が整理されます、昨日の嫌な出来事も一晩寝れば「大した事なかったな」と思えるようになることも多くあります、朝起きれば昨日あんなに悩んだのはなんだったんだろうと思えてくるものです。
寝ている間に思考が整理されるから、朝起きるとスッキリするんですね、頭の中が整理される時に、思い悩まなくてもいい出来事を忘れていく作業もされているようです。

悩みとか不安のほとんどは大したことはありませんから、そういった事が寝ている間に忘れて整理されるのはありがたい機能だと思います。

朝は思考がクリア、難しいことにチャレンジできる

ぐっすり眠れると、脳が整理されますから、頭が良く働くようになります。
この時間に難しい本を読んだり、考えなければならない課題などは、朝の時間にやるのが良いと思います。
昨日の夜によく理解できなかった事が、次の日の朝には理解できるなんてことも多いはずです。
もっとも、前の日から考え事をしていると、寝ている間に勝手に脳内で整理されて、起きたら解決した。というのもあるでしょう。

とにかく朝は、頭がスッキリしていますから、仕事をするにはもってこいですよね。

朝の散歩をして、自分に自信をつける

早く目がさめる時は、頭だけでなく、体もスッキリしています。
寝ている間に疲れがとれて、体が軽く感じます。
そんな時は、外に出て散歩をするのもいいですよね。
僕もたまに外を散歩します、朝は空気も澄んでいて気持ちもいいです。
朝の太陽を浴びながら散歩をするのは、とても健康的ですね、歩くことは全身運動です、栄養を含んだ血液が全身を駆け巡り、細胞一つ一つにエネルギーを行き渡らせてくれます。これにより1日を快適に過ごすための準備ができます。

朝はやく起きて散歩をすると決めて、その通りに散歩を行うということは、自分自信をコントロールする能力を育むことになります。

自堕落な生活を送って、甘い考えに誘惑されて、自分自身をうまくコントロールできないと感じている人は、朝早く起きて散歩をする習慣を身につけると、自分自身をコントロールできるようになると思います。
そしてコントロールできた場合は、自信もつくでしょう。

朝日を浴びて、早く起きれるようにする

僕の場合は、暖かくなるとだんだん起きる時間が早くなるのですが、なかなか朝起きれないという人は、朝日を浴びることをオススメします。
よく朝早く起きるためには、夜早く寝ればいいと言いますが、夜早く寝るのはけっこう難しかったりします。
早く布団に入ったはいいが、なかなか寝付けない、なんてこともけっこうあります。
早く布団に入るのよりも、朝日を浴びるほうが、人間の生理的機能を使う事ができます。
朝日を浴びると体内時計がリセットされて、約15時間後には眠くなると言われています。
これを利用して、夜の10時に寝たければ、逆算して朝7時に起きて朝日を浴びると良さそうですね。

まとめ

朝早く起きると、時間的な余裕ができます。その時間を有効に活用すれば長い人生においてプラスになると思います。
自分で決めた時間に起きるということは、自分をコントロールできるということです、自分を制御できるという能力はあって損はないと思います。

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