ブログ論

ブログが書けない理由を克服し、書けるようにする方法

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僕はブログを書く時に、macbookにもともと入っていたPagesというソフトを使っています。いざ、ブログを書こうとPagesを立ち上げると、真っ白な画面が出てきます。

そこで悩み始めます、何を書こうかと・・

頭の中には何となく、こんなことを書きたいな〜というのがあるんですが、
それを文章化するのって大変ですね、日々いろんなことを頭のなかで考えていますが、自分が一体何を考えているのかを、第三者にわかるように言語化するって、かなり高度なことですよね。

脳へチップを埋め込んで、考えたことが自動的に文章化されて、キーボードに指一本触れずにブログにアップできる日はまだでしょうか?

ブログを始めて思うのは、たびたび文章が書けなくなってしまう事があるということです。
その理由について考えてみました。

カッコつけようとして思考停止に陥いる

ブログを書く以上、だれかに読んでもらいです。
しかし、現在はブログ乱立時代です、あっちもこっちもブログだらけ、そんな中で立ち上げたばかりのブログを読んでもらうのには、相当の努力が必要です。

ブログを読んでもらうには、

・だれかの役に立つ記事を書く
・シェアしたくなるような記事を書く
・わかりやすい文章で書く

などのテクニックが必要です、でもこれって、ハードル高いです。
いきなりこんな、ハイスペックな記事書けません。
だけど、ブログを始めた最初の頃は、熱くなっている時期ですから、「がんばって皆んなに読まれる記事を書くぜ」と鼻息を荒くしているのですが。
いざ、pagesの真っ白な画面を目の前にした時に、キーボードを叩く指が微動だにしないのです。
技術も経験も無い状態で、いきなりハイスペックな記事を書こうとしても、無理なんですね。

理想とするハイスペックな記事と、現実的に自分が書ける記事とのギャップで、頭がショートしてしまい、体が動かなくなってしまいます。

カッコつけようとすればするほど、空回りし、うまくいかない自分に対してイライラしてなかなかブログを書き出せなくなってしまう。

高校生の時に女の子に話しかけられなかった、あの感じ

カッコよく見られたい、頭良さげに見られたい、モテてるように見られたい、
と実際の自分よりも、よく見られたいと思うのが人のサガですよね。

僕は高校生の時に、好きな女子がいたのですが、話しかける事が出来ませんでした。
いえ、それ以前に、女の子とまともに喋る事ができませんでした。

イケてるグループの男子は、クラスの女の子と楽しくお喋りしているのですが、僕はイケてないグループに所属しており、喋る相手はいつものヤローばっかりです。

ほんとは女の子と楽しくお喋りしたいのに、恥ずかしいやら、自意識過剰やらで、喋れませんでした。

なぜ高校生時代の僕が、クラスの女子と喋れなかったか、いま考えてみると、カッコばかりつけていたからです。
・俺はかっこいい
・俺はスポーツもできる
・俺は実はモテるんだ
と僕はそういう感じで自分の表面をコーティングしていました。
でもそれは本当の自分ではありません、本当はしょぼくれてて、スポーツも全然できないし、女の子にも全くモテた事がありません。
でも、本当の自分をさらけ出してしまうと、ひどくみじめに思えたので、とにかくカッコをつけようとしていたのでした。

イケてる男子が、さらっと女子に話しかけているように、僕も話しかけたかったのですが、なんせ女の子とまともに会話をした事がなかったので、どう話しかければいいか、わからず、失敗して恥をかいてしまうと、「かっこいい俺」という幻想が崩れてしまいそうだったので。
女の子に話しかける事ができませんでした。
めんどくさいヤツですね。

あの時、カッコをつけず、見栄もはらず、もっと素直になって、普通に女の子とおしゃべりできていれば、もっと楽しい高校生時代を過ごしてたかもしれません。

カッコつけるのをやめる

カッコをつけようとするとハードルがあがり、身動きができなくなります。

ブログを始めたばかりは上手く書けなくて当たり前です。
虚勢とハッタリで自分をごまかしても、やがては疲れてしまいます。
そして気力を無くして、ブログが書けなくなってしまいます。

人間、実力以上のことはできません。
カッコつけるのをやめて、大したことのない自分をさらけ出してしまうと楽になります。

うまい文章が書けなくても、ええじゃないか!

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