ブログ論

ブログが書けなくて悩んでいる時は、運動をすれば書けるようになる

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ブログを書くためにもっとも必要なものは、運動といっても過言ではありません!

まず、ブログを書くには思考がなければ何も書けません。
頭の中に何も思い浮かぶものがなければ、いつまでたっても、画面は真っ白のまま。

ネタも無い、何も思い浮かばない、だからといって、あいうえお・・と五十音をひたすら打ち込んでも、ブログの記事にはならない。

自分の考えや意見をキーボードに叩き込んで、文章を紡ぎ出すのがブログです。

そのためには思考を生み出さなければならない。

思考を生み出すのは脳

人は考えることができます。みんないろんなことを考えています。
そして考えたことをペチャクチャ喋っています。
内容がまったく無い話を、ひたすら喋っている人もいます。

考えた事を喋れるのも、脳が働いているからです。

脳が働かなくなったら、思考もなくなります、というか死にます。

脳のエネルギー源は、ブドウ糖です、糖質です、ご飯です。

ご飯を食べて、エネルギーを血流に乗せて脳へ運ぶことで、脳は活動します。

別に運動をしなくても、心臓が動いている限り、血液は自動的に脳へ運ばれます。
だからといって、全く運動をしないのも問題です。

人の体は、骨格があり、筋肉があって関節がある。
これは運動するためにあります。

それを全く使わないというのは、せっかく持っている運動する機能を腐らしているようなものです。

人体は運動して初めてパフォーマンスを向上できるようになっているんです。

ですから、運動して血液を全身に駆け巡らせる、そうすると脳の血液循環も促進され、脳が活発に動いてくる、こうしてブログのネタが思い浮かぶようになり、文章もスラスラ書けるようになる。

 

有酸素運動を続けると、脳が強化される

思考は、ニューロンのつながりから生まれる、と言われています。
言われています、という言い回しを使ったのは、これだけ科学が発達した今でも、思考がどうやって生まれてくるのか、実は分かっていないからです。

脳には膨大な量のニューロンがあって、ニューロンから軸索が伸びて他のニューロンにつながって、これまた膨大な量のネットワークを築いています。

ニューロンが興奮すると、活動電位が発生し、軸索を通じて他のニューロンへ活動電位が伝わる。
でもただそれだけで、なぜそこから思考が発生するのか、てんでわからない。

ニューロンを取り出して、よく観察しても思考が詰まっているわけじゃない、ただの物質にすぎない。
ただの物質から電気が発生して、行ったり来たりしている、そこから思考が生み出されるメカニズムは、いまだに分かっていない。

まあ、でも脳が思考を生み出しているのは間違いない。

ニューロンとニューロンのつながりを強化すれば、脳が鍛えられ、思考もじゃんじゃんできるようになる。

運動、特に特に有酸素運動を続けると、脳細胞そのものを育てることができます。

運動をすると、全身の血流の巡りがよくなる、脳でも血流が促されます、そうするとBDNF(脳由来神経栄養因子)が放出されます。
BDNFは、ニューロンの機能を向上させ、成長を促し、つながりを強化してくれる物質です。
つまりニューロンを成長させる栄養剤のような役割をします。

運動を定期的に繰り返すと、BDNFが放出され、脳内の環境が強化されてきます。
これで勉強をしていくと、より頭が良くなってくるのです。

部屋にこもって、まったく運動をしないで勉強をするよりも、
運動をして脳を強化しながら勉強した方が、頭が良くなるということです。

 

体を動かすことで思考も動き出す

体と思考には密接な関係があって、体の動きが止まると、思考も止まりがちになります。
逆に体が動き出すと、思考も動き出す。

体を動かすと、エネルギーが身体中を循環し、頭も回転しはじめて思考の流れもできてくる。

考え事をするには歩きながらやると良いよ、っていうのはそういうこと。

思考が停滞してしまったら、う〜んと頭を抱えるよりは、歩いた方がいいでしょう。

 

どんな運動をどのぐらいすればいいのか

参考資料「脳を鍛えるには運動しかない」によれば、
運動の目安は、20〜30分ぐらいの有酸素運動。
ウォーキングとか、ジョギングとかを、週に2〜3日。
これをとりあえず約3ヶ月間続けると、脳の環境が変化してくるそうです。
3ヶ月間とは、新たに作られた神経回路が定着するまでの時間です。

 

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