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【1人でもできる】ブログの記事を複数の人で編集した様に完成度を高める方法

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みなさんは、記事を書いたらすぐにアップしますか?

僕の場合は、記事を書いたら少しの間寝かせています。

僕が書く記事は、今話題のホットで旬なエンタメ記事とかは書いてないので、すぐアップする必要がありません。

だから、記事を書いてもすぐにアップはしないで、しばらくそのままにします。

1週間ぐらい経つと、その記事を書いたことを忘れてしまうこともしばしば。

忘れた頃に、もう一度読み返してみると。
あっ、なんかこの文章おかしいな、とか、この部分はいらないな、とか、もっとこれを付け加えよう、とか、いろいろ手を入れたくなって、修正していきます。

そうすると、最初に書いた時より、記事が熟成されてきます。

僕の場合はこのように、だいたい最初に書いた記事を、しばらく寝かしておいて、忘れた頃にもう一度読み返して修正を加えてアップしています。

それでも文章がおかしかったり、書いてある事が意味不明なこともあるのですが、それは致し方ありません。

あまり完璧を求めてしまうと、ブログも書けなくなってしまいますし。

 

複数の自分で書き上げる記事になる

人間は時間の経過とともに変化していきます、新しい知識を得たりして考え方も変わるし、
新陳代謝のおかげで、日を追うごとに細胞も新しいものに交換されていく、
昨日の自分と今日の自分は、同じようでもまったく同じ自分ではない。

最初に書いた記事を、寝かせておいて、1週間後にもう一度読み返して修正をする行為は、
最初に書いた僕と、1週間後の僕との2人で記事を作り上げたようなものです。

書いている人は1人でも、時間の経過と共に変化した、異なる自分で、あらたに記事を見つめなすことで、記事に奥行きを持たせる事ができると思います。

 

構想〇〇年は奥が深くなる

よく映画とか小説とかで構想10年かけたとか、ありますが、
それは10年かけて、毎日ちょっとづつ変化した自分がコツコツと作り上げた作品ということですね。

それだけ味わいの深い作品に仕上がるのです。

 

瞬間的なひらめきも、それまでの自分があってこそ

時間をかけて、記事を作り上げるのもいいし、
突発的に思いついた事を、バーっと記事にして、サクッとアップするのもまた良かったりします。

作曲家の、すぎやまこういち先生は、ドラクエのテーマ曲である「序曲」を5分で作り上げだそうです。
このことを、すぎやまこういち先生は、

「序曲」のメロディはすぐに出来、それを「54年と5分で出来た曲」と言い、それまでの54年の人生があって初めて「序曲」を生み出すことができたという言い方をしている。
ウキペディアより引用

だそうです。
これは、ある意味で構想54年と5分と言っていいかもしれない。

 

まとめ

ブログの記事は、今が旬で、新鮮なうちが一番いい事もあるし、
漬物のように、時間がたつと熟成されて、味わいが深くなる事もある。

どっちにしろ今ブログが書けるには、これまでの自分の人生があったからこそです。

書いて寝かせておいたはいいが、読み返してみるとどうしようもなくて、腐ってしまう記事あります。
(所要時間50分と40年)

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