ブログ論

ブログを続けるには、エネルギーを効率よく使う

投稿日:2017年8月7日 更新日:

ブログを書くにはエネルギーが必要

僕の場合、ブログを書くにはある程度の、気合が必要です。

ブログを書くと決めて取り掛からないと、なかなか書けません。

気合を入れて、頭のどこかにあるブログ脳のスイッチをONにしないと、ブログは書けません。

スイッチをONにしても、すぐにスラスラ書けるわけではありません、

とりあえず頭に浮かんだ単語を書き出し、その単語についてい考えたり、文章をどうやって繋げるか考えていると、だんだんエンジンが温まってきて、スラスラ書けるようになってきます。

他のブロガーさんは、そこのところはどうなんでしょうかね?
いきなりすらすら書けてしまうのでしょうか?

もし、そうだとするとうらやましいですね。

僕の場合はスタートするまでに結構時間がかかり、エンジンがかかってくるまでにも時間がかかる、これって結構脳に負荷がかかってるはずです。

脳は負荷のかかることを嫌がります。

仕事でもめんどくさい仕事や、ちゃんと考えて結論を出さなきゃいけない事なんか、やりたくないですよね?

そういう仕事はなるべく先延ばしにしたくなるし、できるならやりたくない。

やらなくていいなら、それが一番楽!

脳はエネルギーを使うよりは、楽をしたがる性質があります。

だから、頭をつかって文章を考えなきゃいけないブログは、脳に負担をかけます、

ブログを書かないことが一番楽です。

個人のブログは誰かに強制されてやっているわけじゃないし、自分がやりたいからやっているわけで、書く、書かないは、自由です。

でもせっかくブログを始めたんだから、続けたいという気持ちもありあます。

更新するのがめんどくさくなって、いつのまにかフェードアウトしてしまうのも、なんだか寂しいものです。

ブログが嫌になってしまう原因

ブログを嫌になってしまう原因は、ブログを書こうと意識し続ける事です。

ブログを書きたい、でも、記事を書くには脳の出力を上げて考えなきゃいけない、それはめんどくさい、

と書きたいけど、書くのはめんどくさい、という葛藤をすることになり、そこでエネルギーを消耗してやる気がどんどんなくなり、結局更新しなくなってしまいます。

書くときは書く、書きたくないときは書かない

つねにブログを書こうと意識し続けると、エネルギーを消耗し嫌気がさしてくるので、

書きたい時に書いて、書きたくないときは書かない、っていう方針が良いような気がします。

僕はそういう方針でいきたいと思います。

人にはバイオリズムっていう波があるから、ブログを書きたいっていう波が来たらバーっと書いて、それが去って、書く気が無くなったら、充電期間に入る。

それを繰り返していくのが、いいんじゃないかと思っています。

毎日更新とか、最初のうちはエネルギーもあって頑張れるけど、なかなか続くもんじゃないと思います。

エネルギーが切れたら休めばいい、するとだんだんエネルギーが回復してくる、そしたらまた書けばいい。

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