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「10000時間の法則」一流になるための時間

投稿日:2017年9月14日 更新日:

時間は大切です。

時間を巻き戻して、あの頃に戻って、もう一度人生をやり直したい!
だれでも一度はそんな風に思う事ありますよね。

でも、時間は巻き戻せない、過去には戻れません。
こうしている間にも、刻一刻と時間は過ぎ去っていきます。

このブログを読む意味があなたにあるのかどうかわかりませんが、
このブログを読んでいる時間も、あなたの大切な時間を使うことになります。

1秒たりとも時間を無駄にしたくないなら、このブログを読まなくても結構です。
あなたにとって大事なことに時間を使ってください。

10000時間プレゼントされたら、なにをしますか。

「ザ・ワールド!時よ止まれ!」

時が止まり、止まった時の世界をあなただけが行動することができる。
時が止まっているのに何時間という言い方はおかしい気がしますが。(DIOも同じことを言っている)
10000時間、時の止まった世界をあなただけ、自由に使える。

この10000時間、あなたは何をしますか?

 

10000時間の法則

よく言われているのですが、一流になるためには、10000時間必要だと言われています。

例えば、
プロのスポーツ選手になるには10000時間の練習が必要、
一流の音楽家になるには10000時間の練習が必要、
プロの漫画家になるには10000時間漫画を書く、
プロの小説家になるには10000時間小説を書く、
など。

10000時間やれば、その分野で一流になれるのです。
もちろん、絶対ではありません、目安の一つです。

 

実際に10000時間ってどのぐらい

たとえばプロゴルファーになるとして、10000時間練習するにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか?
1日にできる練習量は、体力面と集中力を考慮して、1日3時間としましょう。
1日も休まず、毎日3時間練習をしたとする。

3×365=1095
一年間365日、お盆も正月も休まず、毎日3時間練習すると、1095時間になる。
そんな生活を9年続けると、

1095×9=9855

9855時間!もう少しだ。
あと一年がばってみると、

1095×10=10950

10950時間だ!やったーこれでプロゴルファーになれる!
1日3時間、毎日、毎日、がんばれば10年で10000時間を超える。

現実的に考えて、とりあえず週に1日休んでみる、すると、一年間で練習できる日数は312〜313日になる、正月も3日休み、お盆も3日休むと、300日なる。

3×300=900

一年で900時間。それを11年続けると、

900×11=9900

9900時間、あと100時間足りない、
100時間は二ヶ月あれば大丈夫だ、

10000時間達成するには1日3時間の練習で、週一回休みで、正月も3日休み、お盆も3日休むと
11年と2ヶ月かかる!

これだけやればたぶんプロになれるはず!

 

プロゴルファーがゴルフを始めた年齢は、平均で11・9歳だそうです。

そしてプロテスト合格者の平均年齢は、26歳〜28歳。

もっと早い年齢で、なおかつ10年以内にプロになる人もいるし、何十年も努力した結果プロになれる人もいるので、一概にはいえませんが。
でもやっぱり、10年ぐらいはかかるでしょう。

プロゴルファーを例に考えてきましたが、10000時間というのは、妥当な数字ですね。

どんな分野でも一流になるには、これだけの時間が必要なんですね。
そして超一流になるには、もっともっと時間をかけて行く必要がありそうです。

 

プロブロガーになるには

プロブロガーを名乗る人が、たくさんいますが。
プロブロガーの定義は何でしょうか?
例えば、月の収入が、ブログで20万以上なら、プロブロガーなんでしょうか。

たぶん、定義はあいまいで、人それぞれだと思います。

10000時間、ブログに費やしたら、その時は一流のブロガーになっていると思います。
そしたら堂々とプロブロガーを名乗りましょう!

 

まとめ

10000時間やれば一流になれる。

でも、例えば10000時間ネットゲームをやったとしたら、一流なんでしょうか?
ゲーム内では一流のプレイヤーになれるでしょう。
ゲーム外では一流のネトゲ廃人になれるでしょう。

あなたは10000時間プレゼントされるとしたら、何をやりますか?

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